Q&A

よくあるお問い合わせに対するご回答をまとめました。

相談について

Q 相談の料金は必要ですか?
A 電話及び個別面談に料金は必要ありません。また、出張面談に関しても、原則的に無料であり交通費などは必要ありません。
Q 面談だけして依頼を途中でやめる事も出来ますか?
A 可能です。依頼するかどうかは、じっくりご検討下さい。また、探偵に依頼する必要が無いケースもございます。その際は、こちらからお伝え致します。
Q 匿名で面談出来ますか?
A 電話相談ではお客様のお名前を言って戴く必要はありませんが、個別面談の際は、匿名での予約はお断りさせて戴きます。ご依頼も同様です。
Q 自宅に来てもらえますか?
A 可能です。スーツや私服、作業着など、近隣に配慮した服装での訪問に対応します。
Q 出張相談は可能ですか?
A 特別な交通費が発生する遠距離以外であれば、原則的に無料で出張相談いたします。
Q 面談可能な時間に関して(深夜でもオッケーですか?)
A 常識の範囲内であれば、なるべく依頼人様のご都合に合わせます。どうしても深夜や早朝でなければ時間が取れないという方は、ご相談下さい。

身の回りに関して

Q パートナーが浮気しているかどうかの見分け方は?
A 不審な言動や嘘は必ず表れます。具体的には、「態度が急に変わった」「すぐにキレる」「妙にコソコソしている」「ケータイにロックがかかった」などです。ご自分の直感を大事にして下さい。
Q 浮気する人って多いんですか?
A 残念ながら多いと言わざるを得ません。探偵として実感するのは、年齢や性別、職業や社会的地位、容姿、職業、性格などに関係なく「やる人はやる」ということです。
Q 探偵に依頼することに良心がとがめます・・・
A 優しい性格の人にそう考える人が多いようですが、疑うことは悪いことではありません。疑わしいことをする人が悪いのです。そして、そういう優しい人に代わって誰かを調べる私たちのような存在が居るのです。
Q 依頼することで今の暮らしが壊れることが怖いです。
A 難しい問題です。ただ、「探偵の調査=即、離婚」というわけではありません。証拠を自分の武器として持っておいた上で、今後の人生をじっくり考えるということも可能です。

調査について

Q 発信機(GPS)を使うと聞いたけど?
A GPS機材は便利ですが決して万能でありません。利用不可の状況もあります。当事務所ではあくまで補助的な手段として考えております。
Q どのような調査手法をとりますか?
A 調査の目的や内容によって様々です。一貫して言えるのは、「決してバレない」「違法な事はしない」という2点です。
Q 聞き込みや電話調査などはしますか?
A そういう直接的な調査手法は、ハイリスク・ハイリターンである為、状況を見極めて実施するか否かを判断します。
Q 凄い機材とかを使いますか?
A 凄い機材にも色々ありますが、良し悪しです。使う人間次第と言えるでしょう。道具はあくまでも道具というのが当事務所の考え方です。
Q 自分で調査してバレてしまったのですが・・・
A 良くないパターンです。記憶は消せません。一度警戒してしまった相手を、バレる前の状態に戻すことは出来ないのです。調査不能ではありませんが、そうなる前にプロに頼むのが一番です。
Q 調べる相手の写真が無くても依頼出来ますか?
A 可能です。その場合、車両、職場、住所などから相手を特定する事になります。

料金について

Q 探偵の料金は高いというイメージがあるのですが
A 高い・安いというのは主観ですが、その気持ちは理解出来ます。 探偵の料金は、様々な要素から成り立っています。単純な実働時間だけではありません。また、誰かの人生を左右する個人情報や証拠が商品である以上、どうしてもある程度の金額が必要なのは否めません。むしろ、格安をうたう業者に、違和感を覚えます。
Q 料金はどのように決まりますか?
A 基本的には、長期間・長時間ほど料金は高くなります。自家用車で移動するかどうかという「交通手段」によっても料金は変わります。また、裁判や損害賠償請求を考えているのであれば、相応の調査料金が必要になります。
Q 追加料金はありますか?
A 探偵業者に関するクレームで最も多いのが、「追加料金」に関するものです。当事務所ではそのような事が無いよう、原則として追加料金は発生しません。
Q 予算の範囲内で頼めますか?
A 「限られた予算で何もかも…」というわけにはいきませんが、お客様が必要としている情報や証拠によっては、予算を決めていただき、日時や調査プランはすべてこちらに一任してもらい、可能な範囲での結果を出す「お任せプラン」といった形も可能です。
Q なるべく安く抑えたいんですが…
A お客様の状況によります。「安かろう悪かろう」という言葉もありますが、誰かを調査して個人情報を確保したり、明白な証拠を押さえるといったことが、果たして安く出来るかどうかという点があります。 
但し、人によっては、効率的なピンポイント調査で十分な場合や、単なる事実確認で良いケースもあります。その際は、通常の調査よりも安価になります。
Q 相場が分かりません
A 良く受ける質問です。業界の統一料金も無く、価格比較サイトもありません。それは、同じ内容に見える依頼でも、必要な期間や人数が現場によって全然違う事が理由の一つです。また、業者によって調査のやり方も変わりますから、同じ調査でも料金は大きく変わってしまうのです。

ちなみに当事務所の立ち位置としては、「最安値」でも「格安業者」でもありませんが、同内容であれば大手調査会社と比較して、お安めの金額でご依頼可能の私立探偵事務所であると考えております。

依頼について

Q 依頼の時に必要なものはなんでしょうか?
A 特に重要なのは、「本人の写真」「車のナンバー、色、車種、駐車している場所」「勤務先の住所」「主な立ち寄り先」「一週間のスケジュール表」「出社・退社の時間」です。 依頼に至るまでの経緯をメモにまとめてもらうと、打ち合わせもスムーズに行きます。 手続き面で言うと、依頼者様の本人確認が出来る身分証(免許など)です。
Q 依頼のキャンセルは可能ですか?
A 可能ですが、前日や当日など、キャンセルするタイミングによっては「キャンセル料金」が発生します。
Q 緊急の依頼にも対応出来ますか?
A これまでに、調査開始の30分前に契約、着手した案件もありました。 
これは極端な例ですが、内容によっては対応可能です。しかし、契約内容や料金などを十分に検討する時間的余裕が無いご依頼は、本来あまりオススメ出来ません。
Q 他県や遠い場所での調査は依頼出来ますか?
A 全国どこでも調査を実施します。必要であれば海外も行きます。
Q メールや電話でのみ依頼は出来ますか?
A 残念ながら通常は対応出来かねます。但し、遠地にお住まいのお客様で、「skype」などを利用したテレビ電話面談を行い、契約書を郵送で受け渡しすることでご依頼可能な場合もあります。

トラブルについて

Q 探偵を信用して良いのですか?
A 良い探偵も居れば、同業者の私から見ても信用出来ない探偵も居ます。私自身は、信用してもらえる探偵でありたいと願っています。経験上、依頼人様と本当の意味でお互いに信用しあわないと、良い仕事は出来ないからです。
Q 個人情報が漏れたりしないんですか?
A 秘密厳守は探偵の基本なのですが、業者自身のモラルに委ねられている部分も大きいです。また、ずさんな業者であれば、SNSを通じて個人情報を「うっかり」漏らしてしまうところもあるようです。当事務所は、個人情報を徹底して管理致します。
Q 調査する相手にバレたりはしませんか?
A 本来、プロの探偵であれば絶対にバレないよう調査するべきですが、実は依頼を受ける業者によって大きく差が出る部分です。
調査会社によっては、「バレても構わない」というスタンスで強引に調査するところもあります。また、「調べる相手」にはバレないように気を付けるものの、第三者にバレるのは構わないというスタイルの調査事務所もあります。
当事務所の方針としては、絶対に誰にも発覚しないよう慎重に調査に当たります。
Q 悪質な業者の見分け方は?
A 「都合の良いことしか言わない」「強引に契約を迫る」「他業者の悪口を言う」「占いや姓名判断など非論理的な話をしてくる」「細かい部分について説明が無く大雑把な印象」「100%、絶対などを連呼」「経験談などが無く、引き出しが少ない感じ」「デメリットを一切口にせず、愛想が良すぎる」など…。 
これらは探偵に限らないかもしれません。一番大事なのは、「インスピレーション」です。少しでも「嫌な感じ」があった業者は止めたほうが無難かもしれません。
Q 別れさせ屋は出来ますか?
A 出来ません。探偵業法という法律があり、「探偵・調査業者は別れさせ屋のような公序良俗に反する業務はやってはならない」という内容の規制があります。もし「やります」という業者が居たら、法律に違反する業者です。
Q 他の探偵に頼んだことがあっても依頼出来ますか?
A 可能です。但し、そのような時は「先の業者が失敗した」か「その業者とトラブルになったケース」と考えます。特に前者の場合、通常の調査と同じやり方は出来ません。大切なのは、そのことを包み隠さず伝えてもらうことです。

法律に関して

Q 探偵業法ってなに?
A 悪質な業者を取り締まる事を目的として平成19年に出来た法律です。一般に馴染みはありませんが、お客様に関係ある部分としては、すべての探偵業者には「証明書番号」が割り振られ、登録されていること。契約時には、必ず「証明書」を提示し、「契約書」「重要事項説明書」「業務確認書」の三つの書類を交わす義務があることです。 ここがきちんとしているかどうかは、業者選びの判断材料になるでしょう。
Q 差別に関する調査は?
A 古い時代の探偵は、差別に関する調査を引き受けていたこともあるようですが、現代の探偵は、一切引き受けません。それは探偵業法という法律的な問題でもあり、またモラルの問題でもあります。
Q 探偵って法律に詳しいの?
A 実は探偵には弁護士などのような国家資格がありません。つまり、開業にあたり勉強をして試験を受ける必要が無いということです。しかし、探偵という仕事を長く続けていくには、法律は避けて通れません。専業の探偵であれば、最低限の法律知識は備えているべきなのです。
Q 仲介や示談交渉はしてもらえますか?
A 当事務所では一切お断りしております。法律事務の仲介や示談交渉は弁護士さんの職分です。弁護士以外がそれを行うことを「非弁行為」と言って、「弁護士法」に違反する行為とみなされます。無報酬であれば非弁行為に当たらないという考え方の調査事務所もあるようですが、依頼を元に仕事をして報酬を受け取るという調査業の性質を考えると、その境界は明確にすべきだというのが当事務所の方針です。
Q 慰謝料って取れますか?
A 正当性があれば当然の権利として請求出来ます。法律には民法と刑法というものがあり、泥棒して捕まるのは「刑法」の分野。夫婦問題は「民法」の分野で、浮気しても警察に逮捕されたりはしません。その代わりに、「不法行為」として、賠償請求することになるわけです。
Q 浮気の相手にも償って欲しい
A 自分で復讐のようなことをすることは出来ませんが、浮気の相手方にも正当な権利として賠償請求することが出来ます。但し、相手の氏名や住所を特定し、さらにきちんとした証拠を押さえ、なおかつその浮気が双方同意の下で行われたものであると明確にする必要があります。
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